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2018年9月16日 (日)

白鵬の品のなさ、だから張り手を復活させたのであろう(ツイッター風ブログ)

 確か、横綱審議委員会会の委員長で女性の方だと思ったが、「横綱は正々堂々と受けて立つものだ」と注意され、それからしばらく、白鵬は張り手を封じていたが最近は使っている。
 NHKの解説者を務めている「元横綱、北の富士」も、確か、「使わざるを得なくなったのであろう」と語ったことがあって、上の事は知っていた筈なのに白鵬の張り手を見ても何の注意もしないのである。
 スポーツ界の様々な問題は「貴乃花親方のところ」、から始まったと言って良いであろう。これらのことは、このブログのテーマとして記事に書いてきた。そして、やっとスポーツ庁が乗り出しそうである。つまり、各スポーツを主宰する「民間団体」が守るべき最低の「基準」を定めたらよいだけの話だ。
 そして、相撲の横綱審議委員会のようなスポーツ界を見張る「民間組織」を作っておけばよいのである。安倍総理は総裁選が終わったら「鈴木大地庁官」に指示して下さい。
 さて、題名に品のなさ、と書いたが、つまり、白鵬の品格についてだが、「無明」という言葉がある。自我と言っても良いが固執の意味もあり、品格の形成について邪魔をするのである。
 人間は様々な経験を積むことによって柔らかな威厳を備えるが、これを品格と言っても良いであろう。面接すれば自ずから知ることが出来る。残念だが白鵬にはその威厳がないのだ。張り手を封じて、勝てないのであればそろそろ引退を考えるべきだ。
 また、昨日の取り組みで「貴乃花親方のところ」の貴恵勝と先場所優勝した御嶽海が戦ったが、張り手を連発した貴恵勝が負けてしまった。彼には勝ちたい、勝ちたい、との「無明」があったからそうさせたのであろう。
 確か、部屋の誰かを殴って新聞沙汰になり、貴乃花問題が終焉(しゅうえん)した筈だ。
 相撲はスポーツと言えなくもないが神事である。そして、日本文化にも良く馴染んでいる。連日満員御礼である。併せて、スポーツ界の平穏な安泰をも望んでいる。
 ではまた、ご機嫌よう、さようなら
 

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