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2018年7月13日 (金)

440hzと432hz、外向きの音と内向きの音

外向きの意識は魔界的で、
内向きの意識は天界的だと、
そんなことを思う必要は全くなくて。
ライブパフォーマンスには絶対、どっちも使えた方がより盛り上がるもの。
こんにちは、歌う占い師、青沼李果です。
内向きの音、外向きの音、
旺季志ずかさんがブログで言っていたことを私なりに研究中。
どっちに偏りすぎても、不便はあるから、
ただ、自分がどっちがより好きかで、考え感じるようにしている。
今回のレコーディングには、早速440と432のチューニングを試みた。

この曲は432が好き
この曲は440が好き
そんな風に録った。
エンヤは全曲432hzで演奏しレコーディングしてるらしい。
生のストリングスも全て432hzとはなんと贅沢。
そりゃ癒されるわけだ。
外向きの音とパフォーマンスで注目を集めるプレイヤーを何人か知っている。
彼らは、確かに愛される。
人の心を掻き立て、力強く惹きつける。
けど、やりすぎてコケるところも何度も観てる。
内向きの音好きの私は、
熱伝導率が悪い。

淡いので、何度も何度も重ね塗りする必要があるから。
一発ではなかなか理解されず、ぼんやりしがち。
どっちがよいわるい、でない。
外向きの音は便利なので、その便利さにかまけて多用しすぎないことを注意すればいい。
スパイス程度に。

内向きの音は熱が達するまで時間がかかるけど、達してしまえば超、強力。
他力もバンバン入るので凄まじく圧倒的だ。
それを使い分けて知り続けていきたいね。
楽しいな。

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